
今日はVJ用のmovie footageを作ってました。
modelingは今度のパーティーのDJです。これを映像素材に色々やってみたいとおもいます。
maxのwire-frameだと陰線処理がちとメンドクサイのですが、何とか出来ました。
ちょっとやり方をメモっておきます。
vizのプラグインで出来るとHALLUCINOに書いてましたけど、ver6で試したらpluginを読み込みませんでした。
・・・なので、力技です。
マテリアルスロット、シェーダ基本パラメータのワイヤーフレームにチェックします。
まず、これを当てた状態でレンダリングすると裏側の線、というか重なった線が出ています。

ヒゲや眼球などをすべてアタッチして、複製します。

copy objectにmatte shadowをあてます。
更にpush モデファイヤを-0.01の値で当てます。

完成!!
ただ、ポリ数が2倍になるので、そこはどうしようもないですが、、
陰線処理、標準機能に追加して欲しいっす。
Posted by takahiro at 2006年07月23日 11:15 | TrackBack (3)