今更ながら、、大洋シェーダーに挑戦です。
新技術「松本大洋シェーダー」で原作のタッチを忠実に再現したフル3DCGアニメ
この2Dイラスト風の、3DCGアニメーションにはホントに感動しました。
今回は3dsmaxでどこまでペンタッチのシャドウができるか試してみました。
一方向からのラインでレンダリングです。軽めのデッサン風、といったところでしょうか。
二方向からのラインでレンダリングです。こちらのほうが、やはり描きこんだ感じがして個人的には好きです。
結果として、インクでにじんだ様な線を出すのはなかなか難しいと感じました。
また、シャドウ形状もきれいに出てしまうので、描いた風に演出するのが課題かなと感じました。
今後また挑戦します。
今回はプラグインのpencil+を使用しました。
いろんなタッチの線が細かくカスタマイズできて、しかも軽い。
優秀なプラグインです。
Posted by takahiro at 2008年05月23日 08:22 | TrackBack (0)