2004年03月24日
X-men
特殊メイクとCGがスゴイ。スパイダーマンにちょっと似てるかも。昔ゲーセンにX-MENのゲームがあったけどいまもあるのかな。人の目からビームが出たり、雷落としたり、竜巻操ったり…映像にするとこうなるのか。といったところ。
next...裏切り者
マーク・ウォルバーグ主演のサスペンスもの。悪だくみが、悪だくみを呼び、結果的には全員御用になるところを見て、悪い事はやっちゃいかんなー、とつくづく感じました。途中までは、よくある闇取引だったのが、友情の絆、家族の絆、恋人の絆を引き裂く問題に発展していきます。大人の汚いかけ引きが見れます。裏切り、殺人を犯す人の心理描写が視覚的にも巧いと感じました。
next...天使の涙
香港を舞台にした青春ドラマ。活発そうで何処となく寂しさを持っている若者の青春を描いています。
…ここまで聞くと普通そうですが、出てくるキャラクターの繋がり、カメラワークがとても面白く仕上がっています。
別の出演者からなる2つの構成を上手く掛け合わせ、人間の繋がりがより鮮明になります。
同じ映像を繰り返したり、グレーの画面でしばらく固定したりする事で感情的な場面を構築したり。
「オシャレ映画」という形容に留めたくない、斬新さがあります。
一回観ただけでは分からず、十回くらい観て味が出る。
そんな人がいるのも頷けます。
ウォンカーウェイ作品は他にもブエノスアイレスとか観ました。
映像がざらついた感じがして、とても凝ってます。
音楽で好きな音楽にハマリ、ずっと同じものを聴いてても飽きない。
つまり、確立したジャンルを提供している感じがしました。
ハイクライムズ
モーガンフリーマン、アシュレージャド主演のサスペンス。
ハラハラさせる場面があっても、別に大した結果にならない。
「うわ」と思ったあとに「ホッ」みたいな。
なので予告で観た感じより痛いシーンは少ないです。
この手のサスペンスにはどんでん返しが待っているのは、既にお分かりと思いますが。
やっぱりか。というラストに少々がっかり。
ランローララン
音楽にこだわっているのでしょう。
また、途中に挿しいれられるアニメーションにこだわっているのでしょう。
展開が3回あり、それぞれ違うでしょう。
結局ドイツを舞台にしたラブストーリーでしょう。
結局親父は可哀想でしょう。
サイン
メルギブソン主演。
パッケージから期待される、壮大なSFサスペンス映画、ではないです。
弟と2人でかなーりドキドキしながら観たら、結構こじんまりしてました。
シャマラン監督が、出演しているのがやや受けたました。
小さい子が観たら怖いでしょうが、宇宙人がチープだという人もいます。
魅力は音、カメラワークでした。思わずドキッとするような恐怖感とかは画でなくても十分。
そこは凄いなと思いました。
2004年03月23日
アイスエイジ
CGアニメの傑作。
これから勉強していく内容だけにかなり見入ってしまった。
監督はもともとCG作る人らしい。
ストーリーは、家族で見るにはもってこいのヒューマンな内容です。
動物が言葉を話したり、自然がオーバーに面白く表現されてたりするところはすごくファンタジックです。
CGの技術も素人目からみても秀逸で、動物の毛、火や水の質感、細かい動きが良く表現できてるなと感心します。
さすがに人間の皮膚とか目とかはお人形さんみたいで、CGっぽいところですが。
内容と違和感ないので問題ないでしょう。
近い将来、更にリアルな作品が生まれる予感がしました。
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